携帯料金の滞納で強制解約になると、電気通信事業者協会(TCA)のブラックリストに約5年間登録され、他のすべてのキャリアや格安SIMの契約審査に自動で落ちるようになります。しかし「だれでもモバイル」はTCAに加盟しておらず、過去の滞納履歴や信用情報を一切参照しない独自の本人確認のみを行っているため、誰でも確実に自分名義の番号を手に入れられます。
「ドコモを強制解約されたから、次はauで申し込もう」としても、審査で即座に拒否されます。
日本の主要通信事業者は「不払者情報の交換システム(TCA/TELESA)」を運営しており、氏名・生年月日・未払い事実がリアルタイムで共有されているためです。
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