床下や地中埋設管、壁の中など「通常の生活で発見が困難な場所(不可抗力)」で水漏れが発生した場合、自治体の水道局に「修繕証明書(漏水証明書)」を提出することで、漏水分として跳ね上がった水道料金・下水道料金の50%〜80%以上が免除・還付されます。ただし、申請には「水道局指定給水装置工事事業者」の署名・捺印が絶対条件となります。
「普段通り生活しているのに、水道局の検針員から『漏水の疑いがあります』というメモが入っていた」。これは多くの家庭で起きている重大トラブルです。
敷地内の水道メーターボックスを開け、文字盤にある「パイロット(小さなコマ)」を見てください。1滴も水を使っていないのにゆっくりと回り続けている場合、床下や壁の中の配管に亀裂が入っています。
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