📌【結論】マンションでBIGLOBE光プラス(auひかり)が使えるか1分で判別する方法
マンションでBIGLOBE光プラスが導入できるかどうかは、建物にKDDIの設備(auひかり マンション設備)が導入されているかで決まります。公式サイトのエリア検索に郵便番号とマンション名を入力するだけで、導入可否と「配線タイプ」が即座に判明します。
- 配線タイプによる速度の差:「ギガ / ミニギガ / タイプG(G.fast)」が導入されているマンションなら実測数百Mbps〜最大1Gbpsの超高速通信が可能。旧型の「タイプV(VDSL)」の場合は構造上最大100Mbpsとなります。
- 月額料金のメリット:マンションタイプは月額4,180円前後と、戸建てタイプ(約5,610円)に比べて大幅に割安で利用できます。
- 未導入マンションの裏ワザ:低層階(通常3階以下等)であれば、大家さんの許可を得て「戸建てタイプ」の光ファイバーを個別引き込みできる場合があります。
マンションのインターネット速度を決める「棟内配線方式」3つのタイプ
マンションで光回線を契約する際、最も重要なのが「電柱からマンション共用部まで」ではなく、「マンション共用部から各部屋までどうやって電波を届けているか(棟内配線方式)」です。
BIGLOBE光プラス(auひかり マンション)には、建物の設備に応じて複数のタイプが存在します。
| 配線方式・タイプ名 | 共用部から部屋までの配線 | 理論最大速度 | 実測速度目安 |
| ギガ / ミニギガ | 光ファイバー(光配線方式) | 下り/上り 1Gbps | 400Mbps〜850Mbps(爆速) |
| タイプG(G.fast) | 電話線(高速通信規格G.fast) | 下り 664Mbps / 上り 166Mbps | 200Mbps〜500Mbps(快適) |
| タイプV(VDSL) | 電話線(従来型VDSL) | 下り 100Mbps / 上り 35Mbps | 50Mbps〜90Mbps(標準) |
| タイプE | LANケーブル(イーサネット) | 下り/上り 100Mbps | 60Mbps〜95Mbps(標準) |
近年では、電話線配線のままでも最大664Mbpsを出せる「タイプG(G.fast)」への設備更新が進んでおり、古いマンションでも速度が劇的に向上するケースが増えています。
公式サイトのエリア検索で対応状況と配線タイプを調べる3ステップ
自分の住んでいるマンションがどのタイプに対応しているかは、WEB上で数秒で確認できます。
🔍 マンションエリア判定の確認手順
- 公式提供エリア検索ページを開く:BIGLOBE光プラスの公式サイトの「提供エリア確認」ボタンをタップします。
- 郵便番号と住所を選択:住んでいる地域の郵便番号を入力し、丁目・番地を選択します。
- マンション名を選択して判定結果を確認:一覧から建物名を選択すると、「ご利用可能なサービス(auひかり マンション タイプ〇〇)」が即座に表示されます。
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もし「タイプV(100Mbps)」だった場合の速度改善テクニック
もしエリア検索の結果が「タイプV(VDSL)」だった場合でも、落胆する必要はありません。以下の工夫で実効速度を限界まで高めることができます。
- モジュラージャックからVDSLモデムまでの電話線を短くする:劣化した古い電話線ケーブルを高シールドタイプの短いケーブルに交換するだけで、ノイズが減り速度が10〜20Mbps向上することがあります。
- 最新のWi-Fi 6 / 6Eルーターを接続する:モデムから先の家庭内Wi-Fi環境を最新ルーターで強化することで、複数台同時接続時のパケ詰まりを防ぎます。
- タイプGへの設備切り替えを管理組合に要望:KDDIは既存のタイプVマンションをタイプGへ無償で機器交換するアップグレードを順次進めています。管理組合やオーナーからKDDIへ問い合わせてもらうことで、マンション全体が高速化する可能性があります。
マンション設備が「未導入」だった場合の対処法(戸建て引き込みの条件)
エリア検索で「未導入(お住まいの集合住宅には設備がございません)」と表示された場合、通常は契約できませんが、以下の条件を満たせば「戸建てタイプ(ホームタイプ)」として個別契約できる裏ワザがあります。
🏢 マンションで戸建てタイプを直接引き込むための必須条件
- 低層階であること:電柱からベランダやエアコンダクトを通して直接光ファイバーを部屋に引き込むため、原則として3階以下(建物構造によっては2階以下)である必要があります。
- 大家さん・管理会社の工事承諾:外壁にビス留めや配線固定を行う可能性があるため、オーナーの書面承諾が必須です。
- 月額料金は戸建て料金となる:マンション設備を使わないため、料金体系は戸建て用(約5,600円〜)となりますが、マンションにいながら完全専有の1Gbps〜5Gbps独自回線が手に入る最強の環境が実現します。
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マンションでは、夜間に同じ建物の住人が一斉にネットを使い始めるため、フレッツ光コラボでは極端な速度低下が起こりがちです。しかし、【BIGLOBE光プラス by auひかりプラス】なら、KDDIの大容量独自バックボーンにより、集合住宅特有の混雑を最小限に抑えられます。
月額4,000円台前半の割安な料金で、au・UQモバイルのスマホセット割も満額適用されるため、マンション住まいの通信費削減と快適ネット環境構築においてベストな選択肢です。
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よくある質問(FAQ)
Q. マンションに既に他の光回線(フレッツ等)が引かれていても契約できますか?
A. はい、建物にauひかりの設備も並行して導入されていれば、既存の回線とは無関係に新規でBIGLOBE光プラスを契約することができます。
Q. 部屋に光コンセントがないのですが工事はどうなりますか?
A. 光配線方式のマンションで部屋に光コンセントがない場合は、共用部から配管を通して部屋の壁に光コンセントを新設する簡単な室内工事(作業員1名・約30分〜1時間)を行います。
Q. 退去時の原状回復や撤去工事は必要ですか?
A. マンションタイプの場合、通常は宅内機器(モデム・ルーター)を返却するだけで完了し、配線の撤去工事は不要(残置)とされるケースが大半です。