1. 光コラボの渋滞ポイント:NTT網終端装置(POI)のボトルネック
日本全国のインターネット回線の約7割はNTT東西の光ファイバー(光コラボレーション)を利用しています。いくらプロバイダを変えても、全員が同じNTTの設備(NGN網および網終端装置)を通過するため、夜間21時を過ぎると一斉に混雑してPing値が跳ね上がり(50ms〜100ms超)、FPSゲームで弾が当たらない「同期ズレ」が発生します。
2. auひかり(独自回線)の圧倒的低遅延:実測Ping値5ms〜10msの世界
auひかりは、東京電力の通信網やKDDIが独自に保有する光ファイバー網を使用しています。
| 比較項目 | auひかりプラス(独自回線) | 一般的なNTT光コラボ |
|---|---|---|
| 回線インフラ | KDDI独自回線(専有帯域) | NTTフレッツ光網(全国共有) |
| 夜間実測Ping値 | 5ms〜9ms(極めて安定) | 20ms〜60ms(時間帯で変動) |
| パケットロス率 | ほぼ0.00%(パケロスなし) | 0.5%〜3.0%(夜間に発生しやすい) |
| 下り実測速度 | 600Mbps〜850Mbps | 150Mbps〜300Mbps |
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💡 よくある質問(FAQ)
Q. なぜauひかりは夜間でも速度低下やパケットロスが起きないのですか?
A. NTTの光回線(フレッツ光)は全国数千万世帯が同じ「NGN(次世代ネットワーク網)」を共有しているため夜間にボトルネックが発生します。一方、auひかりはKDDIが自社で敷設・管理する独立した光ファイバー網(独自回線)を使用しているため、混雑の影響を一切受けないためです。